ダイバーズウォッチを長く使いたいならメンテンナンスが重要

長持ちするダイバーズウォッチの手入れの仕方

ダイバーズウォッチを長く使いたいならメンテンナンスが重要

腕

プロダイバーから支持されているセイコー

時計メーカーであるセイコーは、いくつもの社内ブランドを設けています。そしてカジュアルからフォーマルまで、さまざまな機能性と美しさを兼ね備えた腕時計を開発、販売しています。そのブランドの一つが海、陸、空など、大自然を舞台に活躍するプロのダイバーや冒険家などが愛用している「プロスペックス」シリーズです。その中で、プロのダイバーに絶賛されているスペックを誇るのが、プロスペックスのダイバーズウォッチなのです。

ダイバーズウォッチの価格

セイコーのダイバーズウォッチは、「マリーンマスタープロフェッショナル」、「ダイバースキューバ」という2タイプがあります。マリーンマスターは11種類で、最安値が12万円ほど、最高値が65万円ほどの価格になります。ダイバースキューバは31種類あり、最安値が4万円ほど、最高値が40万円ほどの価格となっています。

ダイバーズウォッチのお手入れ方法

ダイバーズウォッチは、潜水後に海の泥や砂、海水がこびりついています。使用後は洗面器などにためた水で砂や海水を洗い流し、さらに海水の塩分などを、水で洗い流すようにしましょう。洗い終わったら乾いた布で水分を拭き取って乾燥させます。また時計の裏やバンドは肌に直接触れる部位なので、肌の汗や汚れが付着し錆びが起こる原因になります。通気性の良い乾いた布で拭きましょう。

機能を求める人に向いている

セイコーはプロ御用達のダイバーズウォッチのパイオニアです。そしてプロのダイバーたちの意見を取り入れ、50年来にわたって開発の努力を怠らずに継続しているので、機能性を求めるプロのダイバーたちから絶大な支持を得ています。

ダイバーズウォッチの便利な機能TOP5

no.1

潜水に耐える防水性能

ダイバーズウォッチには、耐水性などについての規定が決まっていてこの基準を満たしていないとダイバーズウォッチとして認められません。セイコーのダイバーズウォッチは全ててこの規定をクリアしています。

no.2

バンド延長機能

ダイバーズウォッチは、ダイビング時はウェットスーツの上に時計をつけるので、普段の使用時よりバンドが長い必要があります。ダイバーズウォッチは、普段の生活とダイビングと、その使用用途に合わせてバンド部分の長さを調節することができます。

no.3

耐磁性が強い

耐磁性とは外部からの磁場に耐えられる性能のことです。ダイバーズウォッチは、規格の基準をクリアした耐磁性を備えています。その耐磁性は一般的な時計の約3倍です。

no.4

夜光塗料で暗くても時間がわかる

ダイバーズウォッチは、時計針、数字部分を指すインデックス、ベゼル部分に夜光塗料が施されています。この機能のおかげで深海でもしっかりと時間を確認できます。

no.5

ベゼルで潜水時間がわかる

ベゼルとは潜水時間がひと目でわかる機能です。ダイビング前に分針とベゼルの数字0を合わせると、潜水してから何分経過しているかわかる仕組みです。ベゼルが逆回転してしないように逆回転防止機能が付いているダイバーズウォッチもあります。

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